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食後にハーブティーがおすすめの理由

関東では春一番が吹きましたね。

このまま暖かくなるかと思いきや

やはりそこは例年通りまたブルブルと寒い日が戻ってきました。

みなさん、体調崩されてはいませんか??

身体のお疲れや心の癒しにも

ハーブティーでホッと一息❤︎

なんていかがでしょうか?

私が8年前にアロマセラピーを学んだ後

植物の力ってなんて素晴らしいんだ!と

ハーブティーにも興味を持ち始めました。

早速本屋さんでハーブの本を買ったりして笑

ハーブの本にはハーブティーとしての活用の他に

チンキと言われるお酒にハーブを浸してつくるものも紹介されていました。

そもそもアロマセラピーで使用するエッセンシャルオイル(精油)とは

植物から芳香成分を水蒸気を利用したり

圧搾(しぼる)したりして抽出したもので

植物の生命エネルギーがギュギュっと凝縮された

とてもパワーの強いものなんです。

少しの量で人間の身体に作用するので

使い方に注意が必要です。

それに比べてハーブティーとは

植物そのものをお湯で抽出して飲みますよね。

お湯で抽出される成分はエッセンシャルオイルに比べて少なく

身体への作用も穏やかだと言われています。

しかしそうは言っても

直接口の中に入れることがないエッセンシャルオイルとは違い

(現在、飲めるエッセンシャルオイルが日本でも広がっていたり

フランス式のアロマテラピーではカプセルに入れて飲んだりすることがありますが

基本的には日本のアロマセラピーの協会では推奨していません。

日本で市販で買える多くのエッセンシャルオイルは雑貨扱いなんです。)

ハーブティーとは口から直接体内に成分を取り込むことになりますので

ハーブの種類によっては注意が必要なものもあります。

特に妊婦さんに対して注意書きがあるものがありますので気にしてみてくださいね。

 

ハーブの種類にもよりますが

ハーブティーの代表的な作用と言えば

リラックス
消化促進

元々植物学が持っている成分自体が消化を助ける作用をするものもありますが

リラックスすることで副交感神経が優位になると

消化がスムーズに行われるそうです。

ということは食後にハーブティーは最適!

さらにはハーブ(これも種類によります)の中には

老化を進めてしまう『糖化』を防ぐ作用をするものまであるとか!!

『糖化』とは

糖とタンパク質が結合して熱が加わると発生する老化物質、およびその現象のことです。

これが体内で起こり、体に蓄積されると、

いわゆる体、細胞が焦げた状態になり

老化がすすむと言われています。

つまりハーブティーは若々しさを保つことも助けてくれるんですね♡

 

最近ではランチのセットドリンクの中にも

コーヒー、紅茶に並びハーブティーを見かける機会が増えました♫

私は大のコーヒー&紅茶好きなので

ついついこちらを選んでしまいがちですが

オーガニックビューティーライフの視点からみても

ハーブティーを選ぶ方がいいですね笑

コーヒー、紅茶は体を冷やす作用があったり

食後すぐに飲むとカルシウムの吸収を妨げることがあるそうなので
(栄養士さんに聞いた情報です)

やはりハーブティーを選ばれることをおすすめします。
(自分自身にも笑)

 

もちろん食後でなくても

こんな寒い日はティータイムに

ハーブティーでほっこりリラックスして

明日からのためのエネルギーチャージもいいですね♫

 

goloy33アンバサダー周藤智代

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